東京の病院から山口県の病院への搬送を行いました。
早朝の出発にもかかわらず、担当ナースの方は駐車場まで見送ってくださり、また東京駅では友人達のお見送りを受け、新山口駅に向かって出発しました。
自力で移乗が可能でしたのでリクライニング車椅子での搬送でした。
多目的室では横になって過ごしていただきました。
臥床して過ごす多目的室は、やはり新幹線の振動による不快感を受けやすいのか、痛みの訴えが増してしまった感じがしました。
新山口駅のお迎えは
福祉タクシー リズムさん。
山口県の景色を見ながらの付き添いのお兄さまとの会話中は笑顔もあり、何度も
帰ってこれた〜帰ってこれた〜と
繰り返し言われてました。
長い移動できっと大変だったと思いますが、広い病室のベッドに横になられた時は、笑顔が溢れていました。
地元、山口県で
安心してゆっくりと過ごしてください。
ご協力いただいた皆さまのおかげで
本日も無事終えることができました。
関わってくださった皆さまに
心から感謝いたします。