本日は東京の病院から北海道苫小牧市の病院までの搬送でした。
状態がやや不安定。
でもどうしてもどうにかして、苫小牧に帰りたいという強い希望で決行になりました。
担当ソーシャルワーカー様から何度か情報提供して頂き、当日は早朝出発にもかかわらず、担当医が来られ、直接情報を得、最終確認ができ、無事到着に繋がったと感じております。
航空機のストレッチャー搬送の移動は複雑。
離陸、着陸の衝撃や振動にも耐え無事到着。
新千歳空港から苫小牧に向かう車の中では、お母さまの表情から緊張感はなくなってました。
新千歳空港のお迎えは、北海道民間救急さま。
手際よく、すぐに状態把握、情報共有してくださり、本当に頼りになりました。
一面の雪に驚きましたが、苫小牧は比較的雪は少ないんですよと。
準備、情報収集からたくさんの方のご協力を頂き、無事終えることができました。
本当にありがとうございました。
関東地方から遠方まで、皆さまのお役に立ちたいと思っております。
本日はありがとうございました。今後ともよろしくお願いします。